東京で始める貸し農園 会員制農場ポモナ POMONA Membershipfarm

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  • 貸農園作業 ナス・ピーマン類の苗植え

    4月20日、21日はナスとピーマン類の苗植え作業を行いました。

    4月の中旬から暖かい日が続いていて、苗を植えるには良い天気になりました。

    今年のナスは、白ナス・米ナス・緑なす・ちくよう(普通のナス)の4種の中から会員の皆様が選んだナスを植えます。一番人気は米ナス・2番目は白ナスです。

    カッターでマルチに穴をあけて、苗を植ます。

    本日植えたナスが最初の収穫を迎えるのは6月第1週頃です。

    ナスの苗植え作業後は収穫体験。現在農園は大根・のらぼう・レタス・カブが収穫できます。(写真はのうらぼうを収穫している様子)

    保育園の収穫体験 かぶ

    2019年度一回めの保育園の収穫体験です。本日はカブを収穫しました。

    小さな手でもかぶは簡単に収穫できるので、春と秋の収穫体験では定番です。

    カブの収穫のあとは、小松菜の花、スナップエンドウの花、ほうれん草の花、のらぼうの花、ネギの花を順番に見て、野菜の花を観察しました。

    ほうれん草って、どんな花が咲くか知ってます?

    日経新聞 ”市民農園都心で手軽に”にてポモナが紹介されました

    4月13日(土)の日経新聞の夕刊にてポモナが紹介されています。

    都心で30~40代の方が参加されている民間の農園サービスがトレンドとなっているという記事です。

    4月7日に行われたトウモロコシの種まきの際に取材を受け、ポモナの会員さんが種まきをしている写真も載っています。

    貸農園作業 トウモロコシ・ネギの種まき

    4月7日(日)は天気が良く、とても暖かい日となりました。本日から
    2019年度の野菜作り体験コースが始まります。

    今年も沢山の仲間と一緒に畑で沢山のお野菜をつくり、野菜たっぷりの一年を過ごしたいと思います。

    本日の作業内容はトウモロコシとネギの種まきです。ポモナのトウモロコシは生で食べることができる品種を選んでいます。やはりトウモロコシは毎年人気No1です。

    トウモロコシは空き缶で1cm程度土をへこませて、そこに種をまきます。一つのマルチ穴に3粒ずつ撒いていきます。

    トウモロコシの後はネギの種まきです。ネギは6月末に苗を夫々の区画に植え変える予定ですので、今回は用意した苗床に撒きます。

    さて、作業終了後は、お待ちかねの懇親会です。一同に会してクイズで懇親会。

    次回は4月20日の週末にナス・ピーマン類の苗を植えます。

    ピザ窯

    レンガを積んだだけで作るピザ窯に挑戦してみました。

    作り方は簡単で、耐火煉瓦を積み上げて、薪を燃やす火室とピザを焼く窯の2層構造を作るだけです。

    レンガの数を計算するのに少し時間を使いますが、作るのは小一時間でできました。
    このピザ窯を使って畑の野菜たっぷりのピザ作りや焼きいもなどに挑戦してみようと考えています。

    貸農園作業 ジャガイモの種イモ植え

    早咲の桜も花を咲かせ、春らしくなってきました。

    3月10日はすでに入会済みのお客様とジャガイモの種イモ植えを行いました。ジャガイモの種イモを切って、灰をつけて、畑に植えていきます。

    始めて鍬を使う方もいたと思いますが、皆さんスムーズでできました。

    このジャガイモは4月7日(日)のトウモロコシの種まき作業の日には芽を出していることでしょう。

    ポモナが企業的農業顕彰を受賞

    2月22日に東京都昭島市にて開催された東京都農業委員会・農業者大会にてポモナが企業的農業顕彰を受賞しました。

    ポモナは今年で6年目を迎えました。沢山の方に農園をご利用いただき、沢山のお野菜を召し上がっていただけました。有難うございました。

    ポモナが受賞したのは東京都知事賞・東京都農業会議会長賞を受賞しました。

    今後もポモナをよろしくお願いいたします。

    玉川大学 ミツバチ科学研究会に参加してきました。

    2月17日(日)は昨年から始めた養蜂に関する知識の強化を同じ養蜂家との交流のため、玉川大学のミツバチ研究会に参加してきました。この会は事前に申し込めば誰でも参加でき、日本全国の養蜂家が集まる会です。この日は400人弱の人が集まっていたそうです。

    この日の発表の中でやはり興味があったのはヘギイタダニ駆除に関する報告でした。春先のダニ駆除の大切さなど改めて学びました。

    報告の後は懇親会です。

    千葉県や長野県の養蜂家の方からお話を聞きました。

    ポモナ餅つき

    1月20日。今年はとても天気が良く暖かい日にお餅つきを行いました。

    ポモナの餅つきは小さな子供も体験できる餅つきです。

    小さな杵を使ってぺったんぺったんと餅を仕上げていきます。

     

    つきあがったお餅は小さく分けて、きな粉、大根、あんこ、しょうゆ味でいただきました。

    餅つきは2018年度の最後のイベントでした。

    2018年度は天候が厳しく様々な苦労もあった年でしたが、体験農園は無事一年を終えます。

    味噌作り体験

    今年の冬は、講師に松田幸子氏をお招きし、味噌作り体験を開催しました。

    こだわりの麹と大豆を使った味噌作りです。6組、10人の方に参加いただきました。

    味噌作り体験の様子を当日の流れでご説明します。

     

    まずは、本日の作業手順と麹・大豆の説明から。

     

    いよいよ味噌作りのための麹と塩を混ぜる作業です。手で揉むようになじませます。

    ご家族での共同作業で味噌が美味しくなります。豆と麹の匂いが室内に広がります。

      

     

    次に蒸かした大豆をつぶします。温度が30度くらいになったときに潰し終わっているようにするそうです。

    豆をつぶし終わったら、先ほどの麹と混ぜます。

     

    潰して良く麹となじませた大豆をジプロックに入れていきます。

    この時、ジプロックの中から空気を抜くようにしっかり形を整えながら入れていくのがポイントだそうです。

      

    さて、これで、味噌の作業は終わり。後はこれを涼しいところでじっくり熟成させて完成です。

    ジプロックにいれてあるので、便利です。

     

    作業の後は味噌についての講義。味噌の歴史、地域によっての味噌の違い。麹の種類などが味に与える変化などを学びました。勉強になりました。講義の後は、先生が作られたお味噌を使った味噌汁をいただきました。具の小松菜はポモナの小松菜です。お味噌汁は甘みがあって味わいがとても深くとてもおいしかったです。

     

     

     

    内容の濃いイベントでした。また、来年も料理体験イベントをやりたいですね。

    味噌は作った人の手によって味が変わるそうです。参加いただいた皆さんの味噌はどんな風な味に仕上がるでしょうか。出来上がったときに味噌を持ち寄って味を比べてみようなどという意見もありました。楽しみです。