味噌作り体験

今年の冬は、講師に松田幸子氏をお招きし、味噌作り体験を開催しました。

こだわりの麹と大豆を使った味噌作りです。6組、10人の方に参加いただきました。

味噌作り体験の様子を当日の流れでご説明します。

 

まずは、本日の作業手順と麹・大豆の説明から。

 

いよいよ味噌作りのための麹と塩を混ぜる作業です。手で揉むようになじませます。

ご家族での共同作業で味噌が美味しくなります。豆と麹の匂いが室内に広がります。

  

 

次に蒸かした大豆をつぶします。温度が30度くらいになったときに潰し終わっているようにするそうです。

豆をつぶし終わったら、先ほどの麹と混ぜます。

 

潰して良く麹となじませた大豆をジプロックに入れていきます。

この時、ジプロックの中から空気を抜くようにしっかり形を整えながら入れていくのがポイントだそうです。

  

さて、これで、味噌の作業は終わり。後はこれを涼しいところでじっくり熟成させて完成です。

ジプロックにいれてあるので、便利です。

 

作業の後は味噌についての講義。味噌の歴史、地域によっての味噌の違い。麹の種類などが味に与える変化などを学びました。勉強になりました。講義の後は、先生が作られたお味噌を使った味噌汁をいただきました。具の小松菜はポモナの小松菜です。お味噌汁は甘みがあって味わいがとても深くとてもおいしかったです。

 

 

 

内容の濃いイベントでした。また、来年も料理体験イベントをやりたいですね。

味噌は作った人の手によって味が変わるそうです。参加いただいた皆さんの味噌はどんな風な味に仕上がるでしょうか。出来上がったときに味噌を持ち寄って味を比べてみようなどという意見もありました。楽しみです。